キャッシングで利息を払い続けるのはバカらしい

会社で飲み会があった時、参加40人位に対しておかみさんが1人で料理など出していたので時間がかかり、しかも前の席に座っていたのが上司ばかりでした。食べ物も不味く、ワインだけは飲み放題だったので、ワインをチビチビやるしかなかったのです。その内やっと食事が少しずつ出たのですが、上司よりいっぱい食べる訳にいかず、ワインばかり飲み過ぎて、夜帰る時記憶を失くしました。

気がつくと知らない白い部屋で、そこは病院でした。急性アルコール中毒で私は救急車で運ばれたのです。気持ち悪いしお腹は下るし、頭も痛いし死ぬ思いでしたが、なんとか一泊で帰れる体調になったので、旦那が迎えに来てくれました。しかし入院費が一泊なのに五万円もかかり、そんなお金はないので、さすが病院もATMを備えてあるため、そこで降ろして来いと言わんばかり。仕方なく使えるカードを必死に探して、即お金をキャッシングしました。こんなことは初めてでした。

すぐにお金を下ろせたのは便利でしたが、カードを持ってなかったら大変でした。銀行のカードを持っていたらよかったのですが、普段は持ち歩かないので、JCBカードが使えたので何とか入院費を払うことが出来ました。払えたのはよかったのですが、五万円をリボ払いで毎月五千円ずつ返却することになり、利息が高いので結局全額返すのに一年近くかかりました。銀行でおろせれば、まだ利息はかからずに返せたはずでした。それがとても不愉快で困りました。キャッシングは利息が高すぎます。

もしお金を借りなければならない状況になって、キャッシングやカードローンに頼らなければならないなら、お金を貯めて一気に残りの残金を返却する方が良いと思います。利息を払い続けるのはバカらしいと思います。

カード会社が無利息でキャッシングしている期間でなるべく返そう

実家から離れて1人暮らしをするため引っ越しをしたのですが、その時は家電を現金で買う余裕がありませんでした。

まだその頃は成人したばかりだったので審査に通るか不安だったんですが、限度額を引く設定すれば通りやすくなると定員さんに聞いたので、家電製品売り場のカードローンに申し込みをしました。

カードローンの仕組みや利息などがよく分からずにいましたが、とりあえずは家電が買えればいいと思っていたので、何回払いなども月々支払う金額が安い方が良いと思って10回払い以上でやっていました。

たしかにリボ払いなどは月々の支払い額が一定なのでそんなに負担にはならなかったので良かったです。

しばらくの月は返済だけしていたのですが、限度額まではまた借りられると知って、次は現金一括では厳しい家具もカードローンで買ってしまいました。

月々の返済自体は一定なので家計を圧迫することはないものの、返済期間が延びたのと利息を合わせたら現金で買った方が良かったものもカードローンにしてしまって返済が大変でした。

カードローンを組む際には返済計画をしっかりと組んでから申し込むことをオススメします。

またリボ払いは利息が膨らむことがあるので、なるべくは避けた方がいいと思います。

またカード会社が無利息でキャッシングしている期間でなるべく返せるように、無理のないキャッシングにした方が良いと思います。